口の開けづらさ・痛み・音(カクカク)・噛みしめ。
そして、言葉にしづらい焦燥感や「逃れられない」感覚まで。
当院は、その不安ごと受け止め、やさしく整える整体院です。
「口を開けると痛い」「音が鳴る」「噛むのが不安」だけでなく、
痛みや違和感、不安感が続き、気持ちを落ち着かせようとしても
そこから逃れられないような感覚
に悩まされていませんか。
顎関節症の方の中には、
「気持ちの問題なのか分からない」「この不安をうまく説明できない」
と感じている方も少なくありません。
これは決して珍しいことではなく、
顎まわりの緊張や感覚の乱れが、自律神経や呼吸のリズムに影響していることも関係しています。
顎関節症を経験した方でないと、この不安感はなかなか理解されにくいのが現実です。
顎関節症は、顎だけを見ていても改善しづらいケースが多くあります。
顎の緊張は、首・肩だけでなく、体の使い方やバランス、手足の動きとも関係しています。
当院では、顎の状態を確認しながら、
「なぜ今そこに負担が集まっているのか」を全体のつながりから整理していきます。
強い刺激や無理な調整を行うことはなく、
状態を共有しながら、安心して進めることを大切にしています。
顎関節症だからといって、必ずしも顎だけに施術を行うわけではありません。
状態によっては、顎から離れた部分へのアプローチを中心に行うこともあります。
体の緊張やバランスが変わることで、
結果として顎まわりの負担が軽くなるケースも多くあります。
施術は軽いタッチを基本とし、
「今、何をしているのか」を説明しながら進めますので、途中で不安を感じた場合も遠慮なくお伝えください。